2014-07-23

丹後の芸術家

とても華やかな地紋ですが、これも色無地着物です。京都、丹後地方で織られた生地を薄い鼠色で染め上げました。

この織りのデザインは数十年前のものだそうです。お客様のご要望で今回特別に織り出して頂きました。

いつも目の当たりにして思うことは、優れた作り手は芸術家でもあるという事。

技術があるからセンスが光るのか、センスがあるから技術が磨かれるのか。どちらが先かは分かりません。

【誂え色無地着物】薄鼠色(竹)
http://www.chihana.com

_1050280a.jpg

_1050281a.jpg


posted by chihana at 19:08 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。