2014-05-24

日本のおしゃれ 夏きもの 阪急うめだ祝祭広場(綿麻紅梅ゆかた)

千花が今回販売します綿麻紅梅のゆかたは、新潟県小千谷地方、宝暦元年(1751年)創業【紺仁工房】で作られたこだわりのものになっております。

紅梅(こうばい)とは、生地に太い糸を一定の間隔で織り込むことで格子模様を浮き出させたものです。薄い生地と太い糸が織りなすどこかカワイイ表情の紅梅織りは、風通しも良く汗でベタつく肌もさらりと涼しくさせます。

染めは天然の顔料を使用しており、職人さんを泣かせたこだわりの色合いは他では見かけない魅力あるものに染め上がっております。

夏きものとしてもご利用できる高級おとなゆかたを是非ご体感ください。

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日本のおしゃれ 夏きもの 阪急うめだ祝祭広場(墨流し)

今回、千花のコーナーには「墨流し」のゆかたも並びます。

墨流しとは水面に浮かべた染料で模様を作り、それを生地に転写したマーブリングのような技法です。

日本では平安時代の頃から紙に転写していたという記録が残っており、1000年以上続く最も古い染色技術と言われています。

「墨(クロ)を流す」ということから「苦労(クロウ)を流す」とも言われており墨流しを着ると幸せになれる?かもしれません。

当日はハンカチでの「墨流し体験コーナー」もございます。是非ご覧になり楽しんでください。

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日本のおしゃれ 夏きもの 阪急うめだ祝祭広場

来週28日から阪急うめだ本店 9階祝祭広場にて「日本のおしゃれ夏きもの」というゆかた販売イベントに参加します。

初の売り出しとなる千花のゆかたは、お気に入りの洋服を着ている時のような「ほんの少しテンションの上がるゆかた」をテーマに作られています。

今回はうちらしく「色」に大変こだわって染めました。染めは天然顔料による長板中形の技法を使ったもので、生地は新潟県小地谷市で織られた綿麻素材のものになります。

さらに衿を付ければ、夏きものとしても着られる仕様になっております。

今年は千花のゆかたを着てハッピーな気持ちになってください〜。

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